■自分の部屋の貸出(民泊)

外国人観光客向けに自宅やオフィスの空き部屋をホテル代わりに貸し出す「Airbnb」(エアビーアンドビー)が大ブームとなっています。どの様な内容なのでしょうか?

自分の部屋の貸出(民泊)の概要

自分の部屋の貸出(民泊)の概要 

●どの位稼げるのか?

宿泊客が1人で来るケースは少なく、平均すると1度につき3人が7泊利用し、一回あたりの儲け額は約5万円ぐらいになると言われています。

 

 

自分の部屋の貸出(民泊)を成功させるコツ


1.おもてなしの工夫

最も大切なのはゲストヘの「おもてなし」です。ゲストの滞在中は、一緒に飲みに行つたりゲームをしたり、日本旅行の思い出に繋がる事をしてあげれば、旅行後の評価につながり、新たなゲストを呼びこむ可能性が広がります。

外国人客のニーズは・・・安い事・日本旅行の思い出になる事・+アルファアだと考えます。

極端な例で言えば、「栃木の猿店員がおしぼりを持ってきてくれる居酒屋」 連日、外国人観光客で満員だそうです。

日本人でも行って見たくなっちゃいますよね。

猿を飼いましょうという話ではありません。外国人が喜ぶサービスを提供すれば、リピーターが増えると言うことです。


2.部屋のルールをしっかり伝える

盗難など、ゲストとホストとの大きなトラブルはめったに起きないが、ホテルと勘違いしたゲストが部屋を散らかすケースは珍しくないとか。初日に部屋のルールをしっかり伝えておきましょう。


3.バス&トイレまで写真を公開する

旅行者が気にする、トイレや風呂の写真もきちんと掲載しましょう。あとあと「想像以上に汚かった」などのトラブルを未然に防ぐ為にさりげない写真を掲載しておきましょう。


4.キャンセルの対応は柔軟に

キャンセルをしてくるゲストもいますが、設定は柔軟にしておきましょう。この設定にしておかないと始めから弾かれる事がある為。


5.受領通貨は柔軟に対応する(ドル払いや円払い)

宿泊者を増やし、儲けを得るポイントは、円安の状況なら支払いをドル払いに変更し、レートで得をしたりしましょう。逆に円が安い場合は日本円で宿泊費をもらうのも顧客サービスです。

 

 

留意点

また世界的にブームになっているAirbnbですが、日本では旅館業法に違反しているのではないかと問題視されつつある。現在のところ大丈夫だが状況が変わっていないか確認しよう。

 

●民泊関連サイト

airbnb ●Airbnb
https://www.airbnb.jp/


単に民泊のホスト登録だけではなく、旅行・旅に関する情報が盛りだくさんで、見ているだけでも楽しい。

又、フェイスブック、Googleに連動したSNS機能もあります。
  ●とまりーな
https://tomarina.com/

民泊を始める前に、原点であるおもてなしを体験してみてはいかがでしょうか?

今までの旅行とは一味違う「民泊」や「田舎」を体験し、ゲスト視点で民泊を探求してみましょう。
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Update 2015/12/01  Update 2015/01/01

 

 

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